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himawarimwatanabe
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プロフィール
登録日: 2025年9月4日
記事 (6)
2026年4月16日 ∙ 2 分
小さな成功体験を重ねる
子どもはみんな、自然と友達と仲良くなれる。 そんなふうに思ってしまうのは、大人側の勝手な思い込みなのかもしれません。 実際には、ひとりで過ごす時間を心地よく感じる子も、たくさんいます。 誰かと関わることに少し時間がかかる子、 静かな環境のほうが心地よく感じる子。 その在り方は、発達の段階や性格によって本当にさまざまです。 どちらが良い・悪いではなく、どちらもその子らしさ。 大切なのは、その子にとって家庭や学校以外にも心地よい居場所があること。 ひまわりの咲くアトリエは少人数制のため、 ひとりひとりの心地よさを自然と大切にしています。 時にはマンツーマンで向き合い、 その子のペースの寄り添いながら制作を進めていきます。 誰かと比べる必要もなく、急かされることもない時間。 ただ「描くこと」に楽しく向き合える場所。 そんな環境の中でふと見せてくれる、やわらかな表情や、満面の笑み。 そして、その表情の下に見える芽生えた自信の芽! 小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持っていく子供たち。 その子たち(もちろん大人も同じです)の姿をまじかで見られること、...
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2025年12月21日 ∙ 2 分
成長段階の子どもが絵を描くという事
子供の絵画教室というと、「感性を育む場所」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。 もちろんそれは大切な要素ですが、実はそれ以外にも、成長に嬉しい効果がたくさんあります。 絵を描く時間は自然と集中力がつく時間になります。 目の前のモチーフをよく見て、色を選び、手を動かす。 その一つひとつに意識を向けることで、短い時間でも深く集中する力が育っていきます。 遊びの延長のように見えて、実はとても密度の濃い学びの時間です。 また、作品が完成したときの達成感や、見てもらえた人たちから褒めてもらえた成功体験は 何よりも勝る自己肯定感の向上につながります。 「できた!」 「最後まで描けた!」 という経験を積み重ねることで、自分を信じる気持ちが少しずつ育っていきます。 上手かどうかではなく、自己表現できたことが大切なのです。 さらに、様々な画材やハサミなどを使用し、手先を使うことによる脳への刺激も期待できます。 指先を動かすことは脳の発達と深く関係しており、描く・塗る・切るといった動作が、楽しみながら脳を活性化させてくれることでしょう。 絵画は答えがありません。...
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2025年12月15日 ∙ 1 分
子ども達
今年のクリスマスはサンタさんにも絵を見てもらいたいね! 男の子も女の子もたくさんの子が体験に来てくれました。 女の子たちが集まると、それはそれは賑やかにアトリエ内が華やぎます。 男の子は最初は恥ずかしそうに、でも色とりどりの絵の具を重ねていくと 気持ちも、手もとても解放され絵を描きながらも学校での様子などもたくさんお話ししてくれました。 この年代の子は「上手く描こう」なんて思わなくていい。 楽しんでる気持ちが絵に自然と表現され、どんどん楽しい絵の世界が広まります。 何の計算もない自由なえってどうしてこんなに素敵なんでしょうか。 どの子も、仕上がった絵を早くおうちの人に見せたくで仕方ありません。 絵を仕上げた時よりも、お迎えに来た保護者の方に 「見て見て!」 と絵を見せた瞬間が一番いい笑顔でした。
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